アメックスの基礎知識 クレジットカードの基礎知識

クレジットカードの審査難易度や審査通過するコツを解説!

クレジットカードを指差す男性

クレジットカードの審査落ちが不安な方、審査通過のコツを知りたい方必見!

このページでは各券種の審査難易度や審査通過するコツ、審査落ちの原因を徹底解説します。

目次

クレジットカードの審査難易度

クレジットカードの難易度は、かなりバリエーションがありますが、年会費が高額なカードほど難易度が上がる傾向が見られます。

次のカテゴリーごとに、代表的なクレジットカードをピックアップし、特徴を解説します。

  • 反社会的勢力でない限り作れるカード
  • 比較的作りやすいカード
  • 審査難易度が標準レベルのカード
  • 難易度やや高めのカード
  • 難易度難関のカード
  • 難易度最難関のカード

反社会的勢力でない限り作れるカード

もっとも審査難易度が低いとされ、よほどの問題がない限り発行してもらえる可能性が高いカードをご紹介します。ライフカードデポジット型です。

還元率0.5%~
国際ブランドMastercard
発行元ライフカード
年会費5,000円
付帯旅行保険・国内・海外旅行傷害保険
・シートベルト傷害保険
限度額5万円/10万円
カードの特徴保証金を預ける形式

独自の審査基準を持っているとされるライフカード。その中で、保証金を担保に発行する形式を取っているのが、ライフカードデポジット型です。

過去に延滞したことのある方、審査に不安のある方にもおすすめで、他社の審査に落ちた場合でもこのカードならパスできる可能性もあります。

用意すべき保証金は、利用限度額と同額の必要があります。例えば10万円を利用したい場合、年会費とあわせて10万5千円を用意することになります。

また家族カードやETCカードを発行することはできません。

比較的作りやすいカード

有名なカードのなかで、比較的審査の基準が低いものを3枚ピックアップしました。

ライフカード

還元率0.5%~
国際ブランドMastercard、JCB 、VISA
発行元ライフカード
年会費無料
付帯旅行保険・国内・海外旅行傷害保険
・シートベルト傷害保険
限度額最高200万円
カードの特徴・初年度はポイント1.5倍
・誕生月はポイント3倍

デポジット型ではない、通常のライフカードです。年会費無料であること、ポイントが貯まりやすい仕組みがあることが特徴です。

誕生月にポイント3倍になるメリットは大きく、旅行・家電購入・外食などまとまった出費をこのタイミングで決済するのがおすすめです。

年間200万円以上利用すると、「プレミアム・ステージ」となり、ポイントが2倍になる特典もあります。

毎月17万円ほどの決済が必要ですが、あらゆる支払いをライフカードに集約して達成を目指すのも良いでしょう。

公式サイトライフカード 公式キャンペーン

イオンカード

還元率0.5%~
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行元イオンカード
年会費無料
付帯旅行保険なし
限度額最高100万円
カードの特徴・毎月20日・30日はイオンなどでの買い物代金が5%割引
・イオングループでの買い物でポイント2倍
・イオンゴールドカードにレベルUPできる

スーパー・百貨店などの小売業が発行するカードを「流通系カード」といい、比較的審査の基準が低いことで知られています。

イオンカードも流通系カードの1つで、年会費は無料です。
イオングループでのお買い物が割引になったりポイントが2倍になったりするため、普段からイオン系列のお店をよく利用する方なら見逃せません。

年間100万円以上利用すると、イオンゴールドカードへの招待状が届きます。年会費無料なのに、空港ラウンジやイオンラウンジの無料利用などの特典があってお得です。

楽天カード

還元率1.0%~
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行元楽天カード
年会費無料
付帯旅行保険海外旅行傷害保険
限度額最高100万円
カードの特徴・楽天市場での利用でポイント+2倍
・楽天以外の利用でも1.0%の還元率
・楽天ペイで利用するのに便利

年会費無料&ポイント高還元率のカードはいくつかありますが、その代表格ともいえるのが楽天カード。楽天カードマンのTVコマーシャルでもおなじみですね。

楽天市場での買い物をはじめ、楽天関連のサービスでポイントを貯めやすいカードですが、楽天以外でも1.0%と高めの還元率になっています。

貯まった楽天スーパーポイントが利用しやすいのも大きなメリット。楽天関連のサイトはもちろん、コンビニ・薬局などの支払いにも利用できるので、ポイントを無駄なく活用できます。

スマホ決済アプリの楽天ペイで利用するのにもおすすめ。楽天ペイに楽天カードを登録して決済すれば、還元率が上がって有利になります。

公式サイト楽天カード 公式キャンペーン

審査難易度が標準レベルのカード

審査は簡単ではありませんが、特に難しくもない、一般的なレベルのカードについて解説します。

三井住友カード NL

三井住友カードといえば、日本のクレジットカードの中でトップクラスの知名度を誇るカード。その中で年会費が無料で、初めて使う方にも最適なの三井住友 カード NLです。

高い知名度・信頼性があるため、どこで利用しても恥ずかしさを感じることはないでしょう。

三井住友カード(NL)の概要

  • ポイント還元率:0.5%~
  • 国際ブランド:VISA、Mastercard
  • 発行元:三井住友カード
  • 年会費:無料
  • 家族カード発行にかかる費用:無料
    海外旅行傷害保険:最高2,000万円
    国内旅行傷害保険:なし

三井住友カード(NL)は、セブンイレブン、ローソン、マクドナルドで5%還元となるのが最大のメリットです。

三井住友カードのカード紛失・盗難受付デスクは、フリーダイヤルで24時間受け付けているため、問題が発生したらすぐに連絡して、対応してもらえます。

三井住友カードはカードの不正使用対策にも力を入れていて、業界最高水準の不正使用検知システムを導入。
24時間365日、不審なカード利用がないか監視しています。怪しい利用があった場合、カード保有者に連絡して確認してくれます。

公式サイト三井住友カード 公式キャンペーン

JCB CARD W

還元率1.0%~
国際ブランドJCB
発行元JCB
年会費無料
付帯旅行保険海外旅行傷害保険
限度額個人により異なる
カードの特徴・還元率が通常のJCBカードの2倍
・特約店で利用するとポイント付与率がUP
・39歳以下の方のみ申込み可能

JCBから登場した、年会費無料&ポイント高還元カードです。1,000円ごとに10ポイントが貯まり、通常のJCBカードの2倍の還元率になっています。

「JCBオリジナルシリーズ」の加盟店での支払いに利用すると、ポイントをさらにもらえる特典も。加盟店には、セブンイレブン・スターバックス・昭和シェル石油といった有名店も含まれるので、多くの方は利用しやすいでしょう。

お得な要素が満載のJCB CARD Wですが、申込みできるのは39歳以下の方のみ、という点には注意が必要です。

公式サイトJCB CARD W 公式キャンペーン

ミライノカード

還元率1.0%
国際ブランドJCB
発行元住信SBIネット銀行
年会費・初年度無料
・2年目以降:900円
※年間10万円以上利用すると次年度は無料
付帯旅行保険・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
限度額・社会人:20万円~100万円
・学生:10万円
カードの特徴住信SBIネット銀行の利用がお得になる

ミライノカードは、住信SBIネット銀行ユーザーにおすすめのクレジットカード。
年会費も安いうえに、無料にするには年間10万円以上で、条件としては難しくありまん。

発行元が住信SBIネット銀行であるだけに、ネットバンクの利用が有利になる特典が付いています。

貯まったミライノポイントを住信SBIネット銀行のスマプロポイントに交換すれば、常に還元率が1.0%になります。

さらに住信SBIネット銀行の利用を便利にしたいなら、上のランクのミライノカードGOLDやPLATINUMもおすすめ。ATM手数料や振込手数料の無料回数が大幅に増えます。

難易度やや高めのカード

標準より、審査難易度が少しだけ上がるカードについて見ていきましょう。このランクになるとゴールドカードも登場します。

アメリカン・エキスプレス・カード

アメックスグリーン

還元率1.0%~
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行元アメリカン・エキスプレス
年会費初年度無料
2年目以降:13,200円
付帯旅行保険・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
限度額個人によって異なる
カードの特徴・旅行やグルメに関する特典が多い
・ポイントを多数の航空会社のマイルに交換できる

ステータス性のあるカードといえば、アメリカン・エキスプレス・カードをイメージする方も多いのではないでしょうか。

そのなかで一般ランクであり、「アメックス・グリーン」と呼ばれることもあるカードがこちらです。

一般ランクとはいえ、実質的には他社のゴールドカードに相当します。空港ラウンジの無料利用、手荷物利用宅配をはじめ、旅行が便利になる特典が満載です。

貯まったポイントについてANAをはじめ、10以上の航空会社のマイルに交換できるのもアメリカン・エキスプレスの特徴。マイルを特典航空券などに交換すれば、より旅行がお得に楽しめます。

アメックスグリーン
国際ブランド
  • アメックスのロゴ
対応電子マネー・Pay
  • QUICPayのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • アメリカン・エキスプレス コンタクトレスのマーク
  • Apple Payでアメックスのタッチ決済が使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • リボ払い
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ショッピング保険
年会費(税抜)発行スピード
本会員家族会員
12,000円6,000円約1週間
基本還元率マイル還元率ポイント名
1.0%ANA1.0%、その他0.8%メンバーシップ・リワード
  • 空港ラウンジ無料で使い放題(同伴者1名まで)
  • 手荷物無料宅配サービス(往復)
  • プライオリティパスのスタンダード会員(都度料金)
  • 充実の付帯保険(返品まで補償)
  • アメックスの豊富なイベントにポイントで参加可能

dカードGOLD

還元率1.0%~
国際ブランドVISA、Mastercard
発行元NTTドコモ
年会費10,000円
付帯旅行保険・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
限度額最高300万円
カードの特徴・ドコモ利用料金の10%が還元される
・最大3年の携帯補償

NTTドコモのクレジットカードであるdカード。その上級版に相当するのがdカードGOLDです。

最大のメリットは、ドコモのスマホ・携帯やドコモ光の利用料金について、10%がポイントとして還元されるということ。

例えば毎月10,000円利用すれば、毎月1,000ポイント、年間で12,000ポイントをもらえます。うまく利用すれば、年会費もカバーできますね。

ゴールドカードのため、空港ラウンジの無料利用などの特典もしっかり付いています。dカードGOLDはドコモユーザーなら実質的に格安で利用できる、注目すべき1枚といえます。

TRUST CLUB ワールドカード

還元率0.75%~
国際ブランドMastercard
発行元三井住友トラストクラブ
年会費12,000円
付帯旅行保険・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
限度額100万円~300万円
カードの特徴・1,000カ所以上の空港ラウンジを利用可能
・ポイントの有効期限がない

国内外1,000カ所以上の空港ラウンジをはじめ、旅行関連の特典に優れたカード。人気リゾートホテルに特別プランで宿泊することもできます。

100円につき3ポイント貯まりますが、このポイントは無期限です。じっくり貯めて、まとまったポイントを豪華な特典に交換することもできます。

TRUST CLUB ワールドカードは、入会の目安を具体的に記載しており、25歳以上かつ年収400万円以上となっています。

あくまでも目安ではありますが、年収400万円以上を安定的に稼げる職に就いている方が有利と考えられます。

公式サイトTRUST CLUB ワールドカード 公式キャンペーン

難易度高めのカード

審査が厳しく、簡単には発行できないランクのカードがこちら。具体的にはプラチナカードに相当するカードです。

JCBプラチナ

還元率0.5%~
国際ブランドJCB
発行元JCB
年会費25,000円
付帯旅行保険・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
限度額個人により異なる
カードの特徴・プライオリティ・パス付き
・グルメ関連の特典が充実
・コンシェルジュサービスを利用できる

JCBのプロパーカードでは、ゴールドの1つ上にランクするカードです。最高峰のJCB THE CLASSを目指して入会する方もいます。

JCBプラチナでは、グルメ・旅行関連の特典が、ゴールドよりもさらに充実。「グルメベネフィット」では、高級レストランのコース料理が、2名以上の予約で1名無料になります。

旅行については、プライオリティ・パスが付帯しているのが特徴です。世界で1,000カ所以上の空港ラウンジを利用でき、そのカバー範囲は130の国・地域に及びます。

公式サイトJCBプラチナ 公式キャンペーン

ラグジュアリーカード チタン

ラグジュアリーカード チタン

豪華で高級なクレジットカードを持ちたい方におすすめなのが、ラグジュアリーカード。ブラック・ゴールド・チタンの3種類のランクがあり、そのなかでもっともベーシックなのがチタンです。

還元率1.0%~
国際ブランドMastercard
発行元株式会社アプラス
年会費5万円
付帯旅行保険・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
限度額100万円~200万円
カードの特徴・金属製で重厚感のあるカード
・リムジン送迎など豪華な特典が付帯している

ベーシックといっても年会費5万円の高級カードであり、付帯特典は他社のプラチナカード並みです。リムジン送迎など豪華な特典のほか、カフェ・ワインバーの優待、映画の無料鑑賞特典もあります。

カードは金属製であり、46もの特殊技術を用いて発行されているものです。ここぞというときに金属製のカードを出せば、高級カードを所有している喜びを感じられるでしょう。

公式サイトラグジュアリーカード チタン 公式ページ

ダイナースクラブカード

還元率1.0%~
国際ブランドダイナース
発行元三井住友トラストクラブ
年会費22,000円
付帯旅行保険・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
限度額一律の制限はなし
カードの特徴・ポイントの有効期限なし

アメリカン・エキスプレス・カードと並んで知名度のあるステータスカードといえば、ダイナースクラブカードです。

富裕層向けクレジットカードとしてスタートし、現在でもステータスシンボルの1つとして知られています。

高級カードの老舗だけあり、空港ラウンジ・手荷物無料宅配といったゴールドカードの機能はほとんど備えています。レストランで1名が無料になる「エグゼクティブダイニング」もあります。

2019年7月からは、「TRUST CLUB プラチナマスターカード」というコンパニオンカードの無料発行を開始。Mastercardによって利用可能な場所が増え、利便性が高くなりました。

難易度難関のカード

入会するのが非常に難しいカードをご紹介します。すべて招待制のブラックカードであり、誰でも申込めるカードではありません。

楽天ブラックカード

還元率1%~
国際ブランドMastercard、JCB
発行元楽天カード
年会費30,000円
付帯旅行保険・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
限度額最高1,000万円
カードの特徴・楽天市場などでの還元率が高い
・プライオリティ・パスを無料付帯
・楽天プレミアムが1年間無料

楽天カードの最上位版である楽天ブラックカードは、限度額が最高1,000万円と非常に高額です。海外旅行はもちろんのこと、自動車や高級な貴金属なども決済できるようになります。

ポイント還元率の高さも魅力で、楽天市場・楽天ブックスで支払うと6%の還元率になります。100円の支払いで6ポイント貯まるので、楽天のヘビーユーザーなら一層ポイントを貯めやすいでしょう。

プライオリティ・パスの無料付帯など、付帯特典も充実。入手するには、楽天ゴールドカード・プレミアカードの利用を続け、インビテーションを受け取ることが必要です。

目安としては年間で300万円以上の決済が必要と言われています。

JCB THE CLASS

JCBゴールド、JCB THE CLASS

還元率0.5%~
国際ブランドJCB
発行元JCB
年会費50,000円
付帯旅行保険・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
限度額最高500万円
カードの特徴・年に1回、プレゼントがもらえる
・ディズニーリゾート特典がある

JCBの最高峰に位置するのがJCB THE CLASSです。他社のブラックカードと同様、付帯特典が満載で、限度額も高くなっています。

こちらのカードのオリジナル特典として、まず「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」があります。2万円相当の商品が掲載されたカタログギフトが年に1回届き、好きなものを1つ選んで受け取れます。

また、「ディズニーリゾート JCBラウンジ」の利用権も付帯。JCBラウンジを年に1回利用できます。

場所はディズニーランドの「スター・ツアーズ」と、ディズニーシーの「ニモ&フレンズ・シーライダー」の2カ所。ディズニーファンなら必見です。

JCB THE CLASSは、JCBゴールド・ザ・プレミア、JCBプラチナなどを利用し、インビテーションが届くと申込めます。

ダイナースプレミアム

ダイナースプレミアム

還元率1.5%~
国際ブランドダイナース
発行元三井住友トラストクラブ
年会費130,000円
付帯旅行保険・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
限度額一律の制限なし
カードの特徴・ポイント還元率が高い

一般のダイナースクラブカードの上級であり、ダイナースの最高峰に位置するカードです。保険など付帯サービスが優れているのは、他のブラックカードと同様です。

限度額に一律の制限がないのがダイナースの特徴ですが、なんとタマホームの住宅をダイナースで決済できます。数千万円を決済することも可能と考えられますね。

一般のダイナースよりポイント還元率も高く、通常で1.5%の還元率があります。家族カード・ビジネスアカウントカードでのポイントも合算でき、複数枚活用すればポイントも貯まりやすいです。

ビジネスアカウントカードでは、事業経費の決済で1.5%のポイント還元率を得られる貴重なカードといえます。

ダイナースクラブカードを保有して決済実績を積めばインビテーションが届きます。

難易度最難関のカード

アメックスセンチュリオン

最難関といえるのは、アメックス・センチュリオンカード。会員数がごくわずかであり、サービス内容も一般的に公開されていません。

還元率1.0%~
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行元アメリカン・エキスプレス
年会費350,000円
付帯旅行保険・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
限度額個人により異なる
カードの特徴センチュリオン・パーソナル・コンシェルジェ等

アメックスの最高峰に君臨するのがアメックス・センチュリオン。インビテーションを受け取るには、アメックス・プラチナカードに入会し、継続して利用することでクレヒスを積むしかありません。

あくまで噂ですが、年間で数千万円ぐらい決済できるほどでないと発行されないとの声もあります。

年会費もおよそ35万円(初年度は入会金として別途50万円)と破格であり、かなりの高所得者でないと、入会するのは難しいかもしれません。

アメックス・センチュリオンは存在することは明らかになっているものの、公式サイトなどでも一切記載がありません。

アメックスプラチナを保有して利用実績を積めば、インビテーションが届く可能性があります。

アメックスプラチナ
国際ブランド
  • アメックスのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • QUICPayのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • アメリカン・エキスプレス コンタクトレスのマーク
  • Apple Payでアメックスのタッチ決済が使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • リボ払い
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ショッピング保険
  • 航空便遅延保険
年会費(税抜)発行スピード
本会員家族会員
130,000円4人無料約2週間
基本還元率マイル還元率ポイント名
1.0%ANA1.0%、その他0.8%メンバーシップ・リワード
  • 3つのホテルの上級会員資格
  • フリーステイギフトで年1回無料宿泊
  • ハワイも対象のコース料理1名分無料サービス
  • 充実の付帯保険(家電・ゴルフ・個人賠償責任保険・返品・旅行キャンセルまで補償)
  • アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション

クレジットカードの審査基準は?

クレジットカードの審査では、「3つのC」が重要とされています。それぞれの内容について見ていきましょう。

Capacity(資力)

Capacityとは、クレジットカード審査では申込者の返済能力のことを意味します。返済できることを証明してはじめてカードが受け取れるわけです。

Capacityでまずチェックされるのが年収額や収入の安定性です。勤務先や職業については、中小企業より大企業、非正規社員より正規社員・公務員などが有利です。

しかしどのカードでも高年収を求められるわけではありません。

必要な年収の目安

  • 申込資格18歳以上で年会費無料のカード:100万円未満でも可能
  • 申込資格18歳以上で年会費有料のカード:200万円~300万円
  • 申込資格20歳以上で年会費有料のカード:300万円~500万円

※目安であり、すべての方・カード会社に当てはまるわけではありません。

年収が低い方は、年会費無料カードからチャレンジするのが良いでしょう。

Character(性格)

申込者の信頼性を判断するための基準であり、在籍確認・個人信用情報の開示などによって判断します。

在籍確認は本人に電話が取り次がれた時点で完了する場合もあれば、取り次ぎ後の氏名・生年月日などのチェックが入る場合もあります。

クレジットカードの利用履歴は個人信用情報機関に登録され、クレジットカード会社は必要な時に参照可能です。
審査では、直近のカード利用金額、返済状況などをチェックされることになります。

Capital(資産)

申込者の資産を確認する項目のことを指します。持ち家など不動産は、返済の遅滞のときの担保になりうるので、高く評価される傾向があるとされています。

Capitalに属する項目は具体的に以下です。

  • 住居形態:持ち家>社宅>賃貸マンション>公営住宅の順で高評価
  • 居住年数:長くなるほど高評価
  • 家族構成:実家住み独身>親と同居の既婚>親と別居の既婚>一人暮らし独身の順で高評価

クレジットカードの審査に落ちた理由

審査に落ちてしまう理由は複数あります。申込む前に、自分に心当たりがないか確認しておきましょう。

返済能力が低い

クレジットカード会社は利用代金を回収しなければならないので、当然のこと申込者の返済能力をチェックします。年収や勤め先、勤続年数などを問われるのもそのためです。

無職の場合はもちろん、アルバイト・パートなど非正規雇用は安定した収入とはみなされず、審査に落ちる可能性もあります。

自信がない場合、先述の「比較的作りやすいカード」のランク以下を選ぶことがおすすめです。

ブラックリストに載っている

クレジットカード・ローンの返済が停止したり破産したりといった「事故情報」は、個人の信用情報機関に登録されます。クレジットカード会社など金融機関は、必要な時に信用情報を参照できます。

カードの申込みの時にも信用情報をチェックされ、事故を起こしたことが判明すると審査に通ることはありません。

虚偽の情報で申込をした

申込者情報は本人確認資料と照合されます。虚偽の内容を記載したと判明した場合、カードのランクに関係なく一発で審査落ちになります。

入力間違えも虚偽内容と判断されることがあるので、間違いがないように入力後に見直しをしましょう。

複数のクレジットカードの申込をしている

クレジットカードを複数申込むと、金銭的に困っている、特典だけが目当てであると思われてしまうことがあります。

一度審査に落ちた人が焦って次々に申込むこともあるようですが、多重申込みはクレジットカード会社に敬遠されてしまいます。

目安として、1カ月に申込むカードは2枚までにしておきましょう。3枚以上になると多重申込みと判断されるリスクが高まります。

個人信用情報機関にカードやローンの利用履歴がない

クレジットカードなどを一度も利用してない人の場合、クレヒスが真っ白な状態です。日は、白いクレヒスは審査で不利になることがあります。

クレジットカード会社からすれば、利用履歴がないと信用力があるのか判断できないからです。まずは簡単に発行できるクレジットカードで、クレヒスを積むことがおすすめです。

審査に落ちた後すぐに申し込む

審査落ちした後に焦って申込むと、多重申込みと判断される可能性が高まります。特に同じカードに申込むときは注意が必要です。

同じカードに申込むなら、6カ月以上空けてからにしましょう。6カ月以内では自動的に審査落ちとなってしまいます。

在籍確認ができない

勤め先として記入した情報が本当か、クレジットカード会社は電話などによって在籍確認をおこないます。この在籍確認で電話に出られない場合、審査に落ちてしまうことがあります。

在籍確認で失敗する原因としては、電話番号の間違いが多いです。また代表電話より所属部署の電話番号のほうが、在籍確認をスムーズにおこなえるのでおすすめです。

スコアリングが低い

クレジットカードの審査では、個人情報をスコアリング(数値化)して評価し、カードを発行するかを決定します。

スコアリングが低くなる代表的な原因

  • 勤続年数が短い
  • 居住期間が短い
  • 安定した職業でない
  • 年収が低い
  • 身分が専業主婦や学生である

クレジットカードの審査に通るコツ

審査落ちを避けるには、以下の点を工夫しましょう。

キャッシング枠を減らす

キャッシング枠の審査は、クレジットカードの審査とは別個におこなわれます。キャッシング審査でNGが出ると、クレジットカード自体の発行もできないことになってしまいます。

キャッシング枠はできる限り少ない金額に設定しましょう。キャッシングを一切しないと決められるなら、0円にするのがもっともおすすめです。

申込書をできるだけ埋める

クレジットカード会社から信用してもらうために、申込書の情報をできるだけ記入することも重要です。特に抜けやすい以下の項目も記入しましょう。

  • 勤続年数・入社年月日
  • 勤務先の詳細情報(資本金・従業員数など)

勤務先情報については任意とされていることも多く、省略する方もいます。しかし審査を有利にしたいなら、少し手間をかけてでも記入するほうが良いでしょう。

また、記入必須事項の抜け・漏れは、当然のこと審査落ちの原因になります。必須となっている箇所は、絶対に忘れずに記入しておきましょう。

申込書を丁寧な字で記入し、間違いがないかをチェック

WEBではなく紙で記入する場合、文字の綺麗さもクレジットカード会社からの印象に影響します。字の上手い・下手に関係なく、丁寧に記入するようにしましょう。

誤字脱字などの間違いは、WEB・紙ともに絶対に避けたいポイントです。一度記入した後に複数回見直してください。

特に氏名や生年月日など、重要な情報で間違いがある場合、本人による申込みではないと判断され、すぐに審査落ちとなることもあります。

短期間に複数クレジットカードに申込をしない

先ほど解説したように、多重申込みはおすすめできません。短期間でいくつものクレジットカードに申込むと、「この申込者はお金に困っているのではないか」と疑われる可能性があります。

多重申込みと思われないためには、1カ月以内の申込み数を2枚以下に抑えておくのがおすすめです。

クレヒスを積み上げる

クレヒスを積んでおくと、返済能力があることの証明になります。他のクレジットカードを申込むうえでも有利になるでしょう。

クレヒスを積み上げるうえで大切なのは、毎月何かしらの決済をすること。金額よりも、毎月コンスタントに使っていることが重要です。

例えば電気・水道などの公共料金の支払いに設定すれば、毎月クレヒスが溜まっていきます。

クレヒスの積み上げとはもちろん、きちんと支払いをしたうえでのこと。引き落とし日の前日には、残高が足りているかチェックしてください。

固定電話を持ち、同じ家に1年以上住む

スコアリングを低くしないためには、居住期間も重要です。引越しした後はすぐにクレジットカードに申込まず、最低でも1年以上住み続けてからにしてください。

電話に関しても、携帯電話だけでなく、固定電話も持つことでスコアリングを高めることができます。他の情報に自信がない場合、固定電話を持つことも検討してみてください。

自身の信用力を把握したうえで、カードに申し込む

自分の信用情報に問題ないかを確認するのも、クレジットカード審査の対策として有効です。

クレジットカード会社が閲覧する個人信用情報は、本人が開示請求をすることもできます。有料となりますが、信用情報を事前に確認するのに有効な手段です。

例えば個人信用情報機関の1つであるCICでは、インターネットで開示請求をすることができます。料金は1,000円で、スマホで請求することも可能です。

クレジットカードの審査期間は?

クレジットカードの審査は、カード会社ごとに必要期間が異なります。審査の流れを踏まえながら、具体的な目安について見ていきましょう。

クレジットカードの審査の流れ

  1. 申込み
  2. 個人信用情報機関への照会
  3. スコアリング
  4. 在籍確認
  5. カード送付

クレジットカード会社は、申込み情報だけでなく、個人信用情報機関、スコアリング、在籍確認などの作業を行ったうえで許可するかを決定します。よって数日程度はかかることが多いです。

しかしクレジットカード会社の方針や、申込者の情報・信用性によっては、在籍確認がおこなわれないケースもあります。その場合、審査期間は結果的に短くなります。

ジャンル毎のクレジットカードの審査期間の目安

クレジットカードを大まかに分類すると、流通系・信販系・銀行系の3種類があります。カードの作りにくさ=審査の難易度としては、流通系<信販系<銀行系の順番で難しくなっていきます。

ジャンル審査機関の目安具体的なカードの例
流通系即日~2週間前後イオンカード、セゾンカード、セブンカード
信販系翌日~2週間前後ライフカード、楽天カード、オリコカード
銀行系翌日~2週間前後JCBカード、三井住友カード、三菱UFJニコス

審査がそれほど厳しくないとされる流通系のカードでは、やや審査期間も短くなる傾向があります。

審査を厳格に行う傾向のある銀行系のカードは、審査機関も長くなる傾向です。しかし、最短即日発行をうたう「JCBゴールド」などもあるため、すべて長引くわけではありません。

最短即日で入手できるカードとして、「ACマスターカード」があります。アコムが発行するクレジットカードであり、審査も最短で数十分で完了します。

アコムACマスターカードは審査がそれほど厳しくないとも言われ、審査に自信のない方にもおすすめです。

属性別でクレジットカードを作るコツを解説

アメックスのイベントのDJプレイ

一般的な会社員など以外の属性の方の場合、審査が難しくなってしまうことも。少しでも審査に通る可能性を高めるためにできるコツを解説します。

フリーターや契約社員が審査通過するには?

非正規雇用の労働者の場合、収入の安定性が低いとみなされることから、審査が厳しくなることがあります。

しかし以下のような工夫をすることで、審査に通りやすくすることが可能です。

  • 年会費無料で難易度の低いカードに申込む
  • 副業をして年収額を上げる
  • 1つの住まいに3年以上住み続ける

職業・勤続年数などではスコアリングが低くなりがちなので、その他の審査項目でカバーしましょう。

非正規雇用では副業を禁止しないところも多いため、本業に加えて副業で稼ぐことで、申請する年収額を上げることができます。

住まいに関しては安定していることを示すため、居住年数を長くすることも審査対策になります。

大学生が審査通過するには?

大学生なら、学生向けに発行されているクレジットカードが一番おすすめです。18歳以上であれば申込み可能で、学生を前提とした審査なので厳しくありません。

学生向けカードのほとんどは年会費無料で、安定収入のない学生の方も安心です。JALカードnaviなど、学生向けオリジナルの特典を用意しているカードもあります。

学生向けカードは限度額が最高でも30万円程度と、一般より低い点には注意しておきましょう。

学生
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外国人の方がクレジットカードの審査に通過するには?

外国人の方も日本でクレジットカードを発行できますが、日本語能力に不安がある・滞在期間が短いなどの要因で、審査が難しくなる傾向にあります。以下の点に工夫してみてください。

  • 氏名は本名で正確に記入する(身分証明書と同一の名前)
  • 住民登録をする
  • 本人確認書類は複数提出する

専業主婦がクレジットカードの審査に通過するには?

本人に収入のない専業主婦の方も、クレジットカードの審査は難しくなります。対策としては、以下が挙げられます。

  • 配偶者に収入があれば申込めるカードを選ぶ
  • 配偶者の信用度を正確に入力(年収は配偶者も含めた世帯年収)
  • 短時間でもパートなどをして、属性を専業主婦以外にする

専業主婦の場合、基本的に配偶者の信用情報をベースに審査がおこなわれます。

クレジットカードの審査まとめ

クレジットカードの審査、審査落ちになる理由、審査に通るコツなどについて解説しました。

審査に落ちる理由はさまざまですが、虚偽情報を記載しない・多重申込みをしないなど、個人で防止できる要因もあります。

審査に通りやすくするには、まず「3C」であるご自身の資力・性格・資産を客観的に評価してみましょう。クレジットカードごとの審査難易度も参考にすれば、どのカードなら審査に通りやすいか判断できます。

一般的には流通系・信販系のカードのほうが、銀行系よりも審査に通りやすいとされています。また年会費無料で申込み資格が18歳以上のカードは、収入額を厳しく問うことがほとんどないのでおすすめ。

アメリカン・エキスプレスのクレジットカードは、高いステータスからは意外なことに審査基準も厳しくありません。

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ポイント還元率・ベネフィットの双方に優れており、エッジが効いています。

年会費は有料だけれども高品質なカードです。アメックスカードは高級カードらしく、不正利用の対策や補償にも優れています。

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アメックスカードは、トラベル、ライフスタイル特典に優れており、一部カードはマイル還元にエッジ・優位性があります。

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年会費よりも高い金銭的価値を享受することも可能であり、ステータスだけではない実利性も兼ね備えています。

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アメックスには多種多様なクレジットカードがあり、ニーズに応じて選択できます。

カード名税抜年会費
(家族会員)
主な特徴
アメックスグリーン
アメックス・グリーン
12,000円
(6,000円)
1%のANAマイル付与率
ポイントの有効期間が無期限(マイルも無期限で貯められる)
ポイントフリーダム、Amazing、年会費の支払い、ANA SKY コインなどマイル以外も魅力的なポイント
充実の付帯保険(特にショッピング保険・リターンプロテクション)
本人だけではなく同伴者1名まで空港ラウンジ無料
手荷物無料宅配サービス(往復)
ポイントの有効期間が無期限(マイルも無期限で貯められる)
海外旅行では24時間日本語で無料電話サポート(グローバルホットライン)
エクスペディア・一休.comの割引
アメックスの充実のイベント(清水寺・醍醐寺・横浜花火祭り・東京湾大華火祭・ゴルフコンペなど)
アメックスゴールド
アメックス・ゴールド
29,000円
(1名無料、以降12,000円)
充実の付帯保険(返品・旅行キャンセル・航空便遅延まで補償の海外旅行保険)
ゴールド・ダイニングでレストランのコース料理が1名分無料
プライオリティパスが年2回まで無料で利用可
海外旅行先での24時間日本語サポート(案内だけではなく手配まで) ※オーバーシーズ・アシスト
アメックスの京都ラウンジ
アメックスプラチナ
アメックス・プラチナ
130,000円
(4名無料)
秀逸なコンシェルジュサービス
有名ホテルの上級会員の資格「ホテルメンバーシップ」
ファイン・ホテル・アンド・リゾート
フリー・ステイ・ギフト(年1回の無料宿泊2名分)
レストランのコース料理が1名分無料「2 for 1 ダイニング」
KIWAMI 50
国内旅館の優待、手荷物無料宅配、エアポート送迎
アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
スポーツクラブ・アクセス、プライベート・クルーズ
インターナショナル・エアライン・プログラム
最上級の付帯保険
セカンドオピニオン・優秀な専門医の紹介
セカンド・プラチナ・カード
毎年の誕生日プレゼント
アメックスセンチュリオン
アメックス・センチュリオン
初年度
合計85万円、2年目以降350,000円
(無料)
希少なチタンカードの発行
秀逸なセンチュリオン・パーソナル・コンシェルジェ
有名ホテル・グループの上級会員の資格
エミレーツ・スカイワーズ・ゴールドのステータス
JALのファーストクラス/ANAプレミアムクラスへのアップグレード
センチュリオン・ファイン・ホテル・アンド・リゾート
国内外のエアポート無料送迎サービス
インターナショナル・エアライン・プログラム
アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
プライオリティパスが同伴者2名まで無料
京都瑠璃庵
最上級の付帯保険(傷害・疾病治療費用2000万円)
通貨盗難補償(1旅行につき10万円)
SPGアメックス
SPGアメックス
31,000円
(15,500円)
毎年1回、世界中で利用可能な「無料宿泊特典」(2名分)がプレゼント
ポイントをよいレートで、ホテル宿泊や数多くの航空会社のマイルに交換可能
※マイル還元率1.25%・宿泊なら3%前後
保有しているだけでマリオットボンヴォイのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
スカイ・トラベラー・カード
スカイ・トラベラー・カード
10,000円
(5,000円)
航空券購入時のマイル付与率が3%
日本旅行でも3% (新幹線等のJRのきっぷも対象)
スカイ・トラベラー・プレミア・カード
スカイ・トラベラー・プレミア・カード
35,000円
(17,500円)
航空券購入時のマイル付与率が5%(日本一)
日本旅行でも5% (新幹線等のJRのきっぷも対象)
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメックス
7,000円
(2,500円)
ANA航空券はマイル付与率2.5%
空港ラウンジが利用可能(同伴者1名無料)
アメックス・グリーンと一部同じ特典
ANA一般カード特典
ANAアメックスゴールド
ANAアメックス・ゴールド・カード
31,000円
(15,500円)
ANA航空券はマイル付与率3%
アメックス・ゴールドと一部同じ特典
ANAワイドカード特典
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
ANAアメックス・プレミアム・カード
150,000円
(4名無料)
ANA航空券はマイル付与率4.5%
ホテル・メンバーシップ (シャングリ・ラ・ジェイド)
アメックス・プラチナと一部同じ特典
ANAプレミアムカード特典
(国内線のANAラウンジを利用可能)
デルタアメックス
デルタ スカイマイル アメックス
12,000円
(1名無料、
以降6,000円)
デルタ航空でのマイル付与率が2%
入会・継続・年間利用ボーナス
シルバーメダリオンが付与
スカイチームエリート
アメックス・グリーンと一部同じ特典
デルタアメックスゴールド
デルタ スカイマイル アメックス・ゴールド
26,000円
(1名無料、
以降12,000円)
デルタ航空でのマイル付与率が3%
入会・継続・年間利用ボーナス
ゴールドメダリオンが付与
(ステータスマッチにも便利)
スカイチームエリートプラス
アメックス・ゴールドと一部同じ特典
ペルソナSTACIA アメックス
ペルソナSTACIA アメックス
14,000円
(7,000円)
阪急百貨店・阪神百貨店の還元率が無条件で10%
阪神阪急グループ対象施設で最大3%
阪急うめだ本店でのサービス
アメックスビジネスグリーン
アメックス・ビジネス・グリーン
12,000円
(6,000円)
事前入金したら利用限度額なし
1%のANAマイル付与率
JALオンライン
福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員
充実の付帯保険
本人だけではなく同伴者1名まで空港ラウンジ無料
海外旅行先での24時間日本語サポート(案内だけではなく手配まで)
手荷物無料宅配サービス(往復)

アメックス・ビジネス・ゴールド
31,000円
(12,000円)
東京・新宿・博多駅構内からホテルに手荷物無料配送
ヘルスケア無料電話健康相談
ビジネス・ダイニング by ぐるなび
充実の付帯保険(返品・旅行キャンセル・国内航空便遅延まで補償)
アメックスビジネスプラチナ
アメックス・ビジネス・プラチナ
130,000円
(4名無料、
以降12,000円)
秀逸なコンシェルジュサービス
有名ホテルの上級会員の資格
ファイン・ホテル・アンド・リゾート
年1回の無料宿泊2名分
予約困難店の照会・予約などのダイニング特典
国内旅館の優待、手荷物無料宅配、エアポート送迎
アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
最上級の付帯保険(ビジネス家電・カーピッキング・ゴルフ保険も)
セカンドオピニオン・優秀な専門医の紹介

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