アメックスの基礎知識 クレジットカードの基礎知識

クレジットカードを作る時に必要なものや注意点を解説

JCBカードをかざしながらパソコンを見る女性と男性

クレジットカードはさまざまな会社から発行され、コンビニからインターネット通販まで幅広いシーンで利用されています。

しかし、新しいカードを発行するときに、何が必要かわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、クレジットカードの申し込み方法や必要書類について解説していきます。

ETCカード・家族カードの作り方についてもピックアップしていますので、スムーズに手続きができるようチェックしておきましょう。

クレジットカードを作る際に必要なものとは?

ここ数年でインターネットから申し込みできるクレジットカードも増えていますが、不正利用を防ぐために最低限必要なものがあります。

クレジットカードの契約には運転免許証・パスポートなどの本人確認書類だけでなく、正確な電話番号・住所といった情報も重要です。

細かい規定はカード会社によって異なりますので、申し込み先が決まった時点でチェックしておきましょう。

本人確認書類 or オンラインバンキング

クレジットカードを申し込んだ人物・支払う人物が同一であることを証明するために、本人確認書類を提出します。

代表例

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 年金手帳
  • パスポート
  • 住民票
  • マイナンバーカード(個人番号カード)

上記のような書類が本人確認用として必要になります。運転免許証を持っている方は、ほとんどの場合免許証1点のみで申し込みができます。

ただし、健康保険証や年金手帳のように顔写真がない書類は、2点以上の提出を求められることがあるため注意しましょう。公共料金・国税などの領収書も代用できます。

マイナンバーカードとは、市町村役所で発行する個人番号が記載されたカードのことです。自宅に届く通知カードは本人確認書類として利用できません。

また、外国籍の方が申し込む場合は、上記に加えて「在留カード」または「特別永住者証明書」が必要になる場合があります。

銀行のキャッシュカード

なお、カード申込時にオンラインバンキングで引き落とし口座を設定する場合、銀行で本人確認が取れているのが前提なので、クレジットカード会社には特に本人確認書類を出さなくてOKのケースもあります。

引き落とし口座

クレジットカードを使って支払った料金は、紐づけした口座から自動的に引き落とされる仕組みです。

引き落とし口座には銀行口座を設定する場合が多くありますが、最近ではインターネットバンキングを選ぶ方も増えています。

使用可能な口座はカード会社によって異なるため、申し込みをする前に確認しておくと安心です。

とくにネットバンキングに対応していないこともあるため、「インターネット銀行の口座しかもっていない」という方は、あらかじめチェックしておきましょう。

ネットバンキング以外であれば基本的に制限はなく、地方銀行でも問題なく申し込みできます。

ただし、口座とクレジットカードの名義が同一でなければ申し込みできない可能性がある点は注意しなければなりません。

「法人名義のカードと個人名義の口座を紐づける」「家族名義の口座と紐づける」といった目的がある場合は、事前に確認しておきましょう。

住所や電話番号

電話をかける女性スタッフ

クレジットカードを申し込むとき、カード会社から本人確認のために電話を受ける場合があります。

このとき名義人が対応できる電話番号を記載できなければ、カードの申し込みに進むことができません。

一般的に自宅・携帯電話2種類の番号を求められますが、どちらか一方でも問題ない場合がほとんどです。

口座の残高不足や滞納といった問題がなければ、カード会社から電話がかかることはありません。

「家の電話はあまり使わない」という方は、携帯電話のみの記載でも審査には影響しにくいですが、とくにこだわりがなければ2種類とも書いておきましょう。

家・携帯電話両方の番号を開示すると、カード会社からの信頼性が高まりやすくなります。

住所はカードを受け取るために必要な情報で、名義人が在宅中の時間帯に配達を依頼します。

引っ越しの予定と重なりそうな方はとくに注意しましょう。出張などでホテルに滞在している方も、カード会社によっては受取不可となる可能性があります。

本人確認書類とは?

身分証明書

クレジットカードの申し込みにおいて、本人確認書類は必要不可欠です。

カード会社からの信頼を得るためには個人情報の開示が必須となるため、カード会社を問わずしっかりチェックしておきましょう。学生が申し込む場合などに注意したいポイントについても解説します。

本人確認書類として使えるもの

クレジットカードに限らず、本人確認用として利用される機会が多いのは運転免許証です。姓名・生年月日・住所の記載があり、顔写真も確認できるためもっともポピュラーな書類と言えます。

ネットバンキングを申し込む場合は、免許証の写真を送付することで本人確認とする会社も少なくありません。

運転免許証以外に、健康保険証・マイナンバーカード・パスポート・住民票といった書類も代用できます。

ただし、住所を自分で記載するタイプの健康保険証やパスポートは、他に必要な書類が2つに増えるといったデメリットもあります。

住所や姓名の記載があっても、ポイントカードのような簡易的なカードは対象外となる点は理解しておきましょう。

また、一部カード会社は必要な本人確認書類を限定している場合があります。該当するものがない場合は、追加の書類を郵送して手続きを進めることが可能です。

学生が申し込む場合の注意点

大学生

クレジットカードの普及にともない、学生が利用できるカードも増えています。「18歳から24歳まで」など年齢制限が設けられる場合が多く、条件に該当する学生であれば比較的簡単に申し込み可能です。

必要な本人確認書類は通常のカードと同様ですが、学生証の提示を求められる場合があります。

個人情報のほか卒業見込み年月を記載するかもしれませんので、学生証の提出が不要でも手元に準備しておくと安心です。

名義人が未成年の場合は、親権者の同意書も必要になります。遠方でひとり暮らしをしている方はすぐに同意書を受け取れないため、早めに相談することが大切です。

学生証や同意書がどうしても用意できない場合は、それらが不要なカード会社を選ぶとよいでしょう。

住所や姓名が異なる場合の注意点

クレジットカード会社に開示する住所は、提出する本人確認書類と一致していることが原則です。しかし、学生のひとり暮らし・出張などで住所変更手続きをしていない方も少なくありません。

「現住所と書類の内容が違う」ということになりますが、この場合でも申し込みは可能です。

住所変更をしないまま申し込みたい方は、本人確認書類に加えて現住所を証明するための書類を用意しましょう。

公共料金の領収書・地方税納税証明書など、支払年月と現住所の記載があれば利用可能です。用意できない場合は、健康保険証またはパスポートの住所を手書きで修正しても代用できます。

結婚などで姓名が変わってから申し込みをする場合は、本人確認書類の名義も事前に変更しておきましょう。

迷ったらカード会社に確認しよう

本人確認書類の取り扱いは非常に大切なため、カードの不正利用を避けるためにも適切に準備しなければなりません。

実際にどのような書類が必要になるのかはカード会社によって異なりますが、申し込む段階で案内があるので、それに沿って手続きすればOKです。どうしても不安な場合は事前にチェックしておきましょう。

住所・姓名の変更など本人確認書類について不安がある方は、カード会社に直接相談できると安心です。

複数の会社で迷っている場合は、迷っている理由やカードの用途なども伝えるとよいでしょう。

「せっかく書類を用意したのに使えなかった」となっては時間が無駄になってしまいます。

店舗、インターネットのどちらの申し込みであっても、スムーズな手続きができるよう事前確認は怠らないようにしましょう。

引き落とし口座の設定方法

通帳

クレジットカードで代金を支払うためには、振替先の口座を設定する必要があります。設定するタイミングは審査通過からカードの到着後までさまざまですので、カード会社の規定に合わせて設定しましょう。引き落とし口座の設定方法について手順を解説していきます。

引き落とし可能口座の確認

まずは、自分が持っている口座に紐づけることが可能か確認しましょう。メガバンク・地方銀行と選択肢は幅広く「この銀行でなければいけない」ということはほとんどありません。

たとえば、三井住友カードの振替口座として、りそな銀行を設定することも可能です。

注意すべきは、ネットバンキングに対応していない可能性がある点です。特定の銀行の振替を希望する方は、あらかじめ設定可能か否かを確認しておくと安心です。

実際に引き落とし口座を設定する際は、当然口座情報を開示する必要があります。預金通帳・キャッシュカードなどを手元に準備しておくとスムーズに手続きできるでしょう。

引き落とし口座の銀行印

口座振替依頼書を郵送して口座を設定する場合は、口座開設時に提出した銀行印(届出印)を押印しなければなりません。

銀行印は口座が本人のものであることを証明するための印鑑です。登録情報と押印したものが相違している場合は申し込みができないため注意しましょう。

「どの印鑑を登録したか忘れた」という方は、通帳を確認すると押印されているかもしれません。
近年はセキュリティ面を考慮して押さないことがほとんどですが、念のためチェックしてみましょう。

どうしてもわからない場合は、銀行で直接確認し、必要であれば銀行印の変更手続きをします。銀行印の相違で審査に落ちることはないため、焦らずにもう一度振替を依頼しましょう。

銀行印が不要なケースもある

数年前までは銀行印の届出が必須でしたが、クレジットカード支払いもインターネットで完結する時代になりました。

任意のID・パスワードを設定することで銀行印の代わりとして活用する方法です。ネットバンキングの多くがこの方法を採用し、申し込み時にも銀行印の提示を不要としています。

申し込みの段階で印鑑の相違が不安な方は、銀行印が不要なカード会社を選ぶこともおすすめです。

とくにインターネットを通じてショッピングをする方は、支払い・ポイント還元などさまざまな部分でメリットを感じられるでしょう。

ただし、銀行印が不要であっても口座情報の提示は必要です。名義人の姓名・口座番号といった正確な内容を示すためにも、必要な書類はあらかじめ用意しておいたほうが不備も少なくなります。

その他カードの作成に必要なもの

クレジットカードの利用目的として、料金の支払い以外にもさまざまな機能を活用できます。ライフスタイルに合わせて、最適なサービスを選びましょう。

キャッシング・ETC・家族カードの3種類から、それぞれ付帯するために必要な書類や情報を解説していきます。

キャッシング付きカード

クレジットカードは「ショッピング枠」と「キャッシング枠」の2つに大別されますが、通常買い物などで利用する際はショッピング枠から支払います。

しかし、突然現金が必要になった場合には、キャッシング枠を活用して現金を借りることも可能です。

キャッシング利用の予定がある方は申し込み時に同時に依頼しますが、あとからキャッシング枠の追加を申し込むこともできます。一度に借りられる限度額を設定し、審査が通れば申し込み完了です。

ショッピング枠のみの申し込みに比べて審査も厳しく、多額のキャッシング枠を希望する場合、本人確認書類に加えて収入を証明する書類も必要になります。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細書
  • 年金振込通知書

上記のような書類が収入証明として有効で、いずれも原本をコピーしたものを用意します。源泉徴収票・確定申告書は最新のものが必要なため、日付もチェックしておきましょう。

また、給与明細書を提出する場合は直近2か月間の金額・会社名が記載されたものが必要です。

ETCカード

高速道路を利用する方にとって、ETCカードは非常に便利なカードです。料金を支払う仕組みはクレジットカードと同様ですが、ETC機能がついたカードでなければ高速道路で利用できません。

これからクレジットカードを申し込む方は、ETCカードの申し込みも同時に行いましょう。

必要な書類はクレジットカードと同じで、別途必要なものはとくにありません。申請が完了すると自宅に郵送されるため、名義人本人が受け取ります。

このとき、現在の住所が記載された本人確認書類の提示が必要です。運転免許証・健康保険証などをすぐに出せるよう準備しておきましょう。

すでに持っているカードで高速道路料金を支払いたい方は、追加で申し込みをして付帯カードを発行してもらいます。

必要書類や受け取り方法はクレジットカードと同様です。カードを複数枚持ち歩くのが苦手な方は、クレジットカード・ETCカード一体型を選ぶ方法もあります。自分に合ったタイプのカードを選びましょう。

家族カード

名義人の家族であれば、通常の審査を行わずにクレジットカードを発行できるのが家族カードです。

ファミリーカードといった名前でも知られていますが、基本的な仕組みはどのカード会社も同様です。

収入の少ない学生や専業主婦にとっては非常に便利なカードで、名義人に信用を担保することで申し込みできます。

すでにクレジットカードを持っている方は、付帯カードとして家族カードを申し込みます。

新規申し込みの場合は利用する家族の情報もあわせて記載しましょう。名義人以外の本人確認書類は求められないことがほとんどですが、念のため用意しておくと安心です。

作り方は簡単ですが、口座振替を分担できない場合が多い点には注意しなければなりません。

細かい審査条件やサービス内容はカード会社により異なるため、利用予定の家族が全員加入できるよう事前に確認しておきましょう。

海辺で散歩する家族
【2021年最新版】家族カード付きのおすすめクレジットカードをご紹介!

続きを見る

クレジットカードが届いたら確認するべきこと

アメックスビジネスゴールドが入った封筒

無事に審査が通ると、いよいよ自宅にカードが郵送されます。急いでいる方はすぐに使いたくなるかもしれませんが、その前にカード情報を確認しましょう。

万が一情報に誤りがあった場合、支払いが正常に行えずトラブルに発展しかねません。カード到着後に確認すべきポイントを2つ解説していきます。

住所や姓名

クレジットカードで支払いをする際には、使用者とカードの情報が一致していなければなりません。

店頭でショッピングをするときにはサインを求められる機会が多く、店舗側はカードに記載された姓名とサインが一致しているかどうかを確認します。

カードにはあらかじめ登録した姓名がローマ字で印字されていますが、実際に利用する際には裏面に直筆での記名が必要です。

記名なしのまま利用する方も稀に見られますが、紛失した際不正利用につながりかねません。届いたカードを取り出したら、まずは裏面に記名しましょう。

また、カードに登録した情報に誤りがある場合は早急にカード会社へ問い合わせます。姓名・住所の誤りに気付かず利用を続けてしまうと規約違反となるため、正しい情報に変更されてから利用を開始しましょう。

口座などの情報

クレジットカードは届いた当日から利用できますが、振替口座を設定していない場合は引き落としの前日までに登録しておきましょう。

口座情報に誤りがある場合は登録時にエラーとなることがほとんどですが、利用金額と残高もあわせて確認しておくと残高不足も避けられるため安心です。

詳細な登録情報は、クレジットカードに同封して送られます。申し込み時に記入した内容と一致しているか、なるべく当日中に確認しておきましょう。

「身に覚えのない会員費用を請求された」「特典が受けられなかった」などのトラブルを避けるためにも、VISA・マスターカードなどの種類やグレードをチェックすることも大切です。

アメックスのクレジットカードは会員サイトでも引き落とし口座を設定できて便利です。

アメックスカードのオンラインサービスに登録するメリットと登録方法を解説

続きを見る

パソコン
アメックスオンラインへのログイン方法は?定期的にログインしておくべき理由

続きを見る

初めての申し込みにおすすめのクレジットカード

それでは、実際におすすめのクレジットカードをご紹介します。今回ピックアップするのは楽天カード・dカード・アメックスグリーン・SPGアメックスの4つで、どれも有名かつ人気のカードです。

それぞれに魅力的な特徴がありますので、用途やライフスタイルに合ったものを選びましょう。どのような方におすすめできるかといったポイントも含めて解説していきます。

楽天カード

テレビCMで目にすることも多い楽天カードは、ショッピングサイトで有名な楽天グループが発行するクレジットカードです。

通常年会費無料・ポイント還元率1%が魅力的で、楽天ショッピングを利用する場合はすでに持っているという方も多いでしょう。

利用金額にかかわらず年会費が不要なため、ポイント付与キャンペーン中に発行するのもおすすめです。

カードが届いたあとに利用する予定がなくても年会費の請求がないため、「とりあえずクレジットカードを持っておきたい」という方にもおすすめのカードといえます。

また、配偶者・子ども・親子であれば家族カードの利用も可能で、5人まで無料で発行・継続利用が可能です。

さらにETCカードを付帯させるとポイントが貯まるため、家族旅行で高速道路を運転する方にはとくにおすすめです。

公式サイト楽天カード 公式キャンペーン

dカード

dカードはNTTドコモが発行するクレジットカードです。カード払いでdポイントが貯まるため、ドコモの携帯電話利用者はもちろんdカードを持っている方もお得に活用できます。

スタンダード・GOLDの2つのグレードから選択可能で、スタンダードカードは年会費が無料です。

ゴールドカードの年会費は1万円で、使用回数を問わず一律です。ポイント還元率はグレードにかかわらず1%ですが、GOLDの場合ドコモの携帯電話料金に限り10%のポイントが還元されます。

これがdカードの大きな特徴で、ドコモスマホユーザーにとっては非常にお得な条件といえるでしょう。

GOLDを選ぶ理由の多くは携帯電話料金のポイント還元率ですので、他社の携帯電話を利用している方にはスタンダードカードがおすすめです。

ポイント・現金をチャージして使うiD機能もあるため、個人だけでなく家族カードにも活用してみてはいかがでしょうか。

ドコモのクレジットカードdカードdカードGOLD)は、初めてのクレジットカードとしてもおすすめです。

アメックスグリーン

アメックスグリーン

アメックスの全プロパーカードの中で、スタンダードカードはアメックスグリーンです。
ウォーレン・バフェットやビル・ゲイツも保有している唯一無二の存在で、必要十分なパフォーマンスを発揮しています。

アメックスグリーン
国際ブランド
  • アメックスのロゴ
対応電子マネー・Pay
  • QUICPayのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • アメリカン・エキスプレス コンタクトレスのマーク
  • Apple Payでアメックスのタッチ決済が使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • リボ払い
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ショッピング保険
年会費(税抜)発行スピード
本会員家族会員
12,000円6,000円約1週間
基本還元率マイル還元率ポイント名
1.0%ANA1.0%、その他0.8%メンバーシップ・リワード
  • 空港ラウンジ無料で使い放題(同伴者1名まで)
  • 手荷物無料宅配サービス(往復)
  • プライオリティパスのスタンダード会員(都度料金)
  • 充実の付帯保険(返品まで補償)
  • アメックスの豊富なイベントにポイントで参加可能

SPGアメックス

海外旅行・出張の機会が多い場合は、世界No.1ホテルグループのマリオットボンヴォイで至れり尽くせりの特典を受けられるSPGアメックスがおすすめです。

SPGアメックス
国際ブランド
  • アメックスのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • QUICPayのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • アメリカン・エキスプレス コンタクトレスのマーク
  • Apple Payでアメックスのタッチ決済が使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • リボ払い
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ショッピング保険
  • 航空便遅延保険
年会費(税抜)発行スピード
本会員家族会員
31,000円15,500円約1週間
基本還元率マイル還元率ポイント
3.0%1.25%Marriott Bonvoy
  • 世界中で利用可能な無料宿泊特典が毎年1回プレゼント
  • 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
  • 対象ホテルでポイント2倍、対象レストラン・バーが15%OFF
  • 海外旅行では手配まで対象の24時間日本語サポート
  • 39,000ポイントの紹介キャンペーン

まとめ

クレジットカードは申し込みの段階でさまざまな書類が必要になります。ゆうちょ銀行や都市銀行などのオンラインバンキングの契約があれば、それで身分証明の手続きが完了するカード会社もあります。

「写真付き身分証明書」「収入証明」「口座情報」「印鑑(オンライン口座設定時は不要)」は、利用者本人を確認するためや支払い能力を確認するために必須です。

電話でも本人確認をしますが、固定電話でなくても問題ありません。きちんと受け取れる電話番号を申し込み用紙に記入しましょう。

収入のない学生の方は、親権者の同意書が必要になります。同意書を元に親権者に支払い能力があるかどうか審査されます。しかし、カードの名義は利用者本人にする必要がありますので、身分証明書は必要です。

また、書類が揃っていればクレジットカードが発行してもらえるわけではなく、審査基準に満たされていない内容のものであれば発行してもらえません。

用意した書類が適切なのかどうかわからない方は、クレジットカード会社に直接相談してみましょう。作り方や必要なものを詳しく説明してもらえます。

なかでもアメックスカードは、担当者が丁寧にサポートしてくれます。申し込みも簡単なうえ、高いステータスからは意外なことに審査基準も厳しくありません。

アメックス本社
アメックスの審査は厳しい!?審査通過基準や発行までの期間とは?

続きを見る

知名度も高く安心して申し込みができるでしょう。自分に合ったクレジットカードを選んで、安心・安全に便利な生活を送りましょう。

アメリカン・エキスプレスのクレジットカードは、トラベル、ライフスタイル特典に優れており、一部カードはマイル還元にエッジ・優位性があります。

こうしたベネフィットに魅力を感じる場合は、アメックスカードが有力な選択肢です。

アメックスのコンセプト
アメックスカードの特典の特徴は?「旅行好きの強い味方」といわれる理由

続きを見る

年会費よりも高い金銭的価値を享受することも可能であり、ステータスだけではない実利性も兼ね備えています。

アメックスライフ
アメックスカードの特徴と価値は?アメリカン・エキスプレスのクレジットカードの品質

続きを見る

アメックスのイベント
アメックスの入会キャンペーンは特典が充実!ポイントやマイルのプレゼント

続きを見る

アメックスには多種多様なクレジットカードがあり、ニーズに応じて選択できます。

カード名税抜年会費
(家族会員)
主な特徴
アメックスグリーン
アメックス・グリーン
12,000円
(6,000円)
1%のANAマイル付与率
ポイントの有効期間が無期限(マイルも無期限で貯められる)
ポイントフリーダム、Amazing、年会費の支払い、ANA SKY コインなどマイル以外も魅力的なポイント
充実の付帯保険(特にショッピング保険・リターンプロテクション)
本人だけではなく同伴者1名まで空港ラウンジ無料
手荷物無料宅配サービス(往復)
ポイントの有効期間が無期限(マイルも無期限で貯められる)
海外旅行では24時間日本語で無料電話サポート(グローバルホットライン)
エクスペディア・一休.comの割引
アメックスの充実のイベント(清水寺・醍醐寺・横浜花火祭り・東京湾大華火祭・ゴルフコンペなど)
アメックスゴールド
アメックス・ゴールド
29,000円
(1名無料、以降12,000円)
充実の付帯保険(返品・旅行キャンセル・航空便遅延まで補償の海外旅行保険)
ゴールド・ダイニングでレストランのコース料理が1名分無料
プライオリティパスが年2回まで無料で利用可
海外旅行先での24時間日本語サポート(案内だけではなく手配まで) ※オーバーシーズ・アシスト
アメックスの京都ラウンジ
アメックスプラチナ
アメックス・プラチナ
130,000円
(4名無料)
秀逸なコンシェルジュサービス
有名ホテルの上級会員の資格「ホテルメンバーシップ」
ファイン・ホテル・アンド・リゾート
フリー・ステイ・ギフト(年1回の無料宿泊2名分)
レストランのコース料理が1名分無料「2 for 1 ダイニング」
KIWAMI 50
国内旅館の優待、手荷物無料宅配、エアポート送迎
アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
スポーツクラブ・アクセス、プライベート・クルーズ
インターナショナル・エアライン・プログラム
最上級の付帯保険
セカンドオピニオン・優秀な専門医の紹介
セカンド・プラチナ・カード
毎年の誕生日プレゼント
アメックスセンチュリオン
アメックス・センチュリオン
初年度
合計85万円、2年目以降350,000円
(無料)
希少なチタンカードの発行
秀逸なセンチュリオン・パーソナル・コンシェルジェ
有名ホテル・グループの上級会員の資格
エミレーツ・スカイワーズ・ゴールドのステータス
JALのファーストクラス/ANAプレミアムクラスへのアップグレード
センチュリオン・ファイン・ホテル・アンド・リゾート
国内外のエアポート無料送迎サービス
インターナショナル・エアライン・プログラム
アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
プライオリティパスが同伴者2名まで無料
京都瑠璃庵
最上級の付帯保険(傷害・疾病治療費用2000万円)
通貨盗難補償(1旅行につき10万円)
SPGアメックス
SPGアメックス
31,000円
(15,500円)
毎年1回、世界中で利用可能な「無料宿泊特典」(2名分)がプレゼント
ポイントをよいレートで、ホテル宿泊や数多くの航空会社のマイルに交換可能
※マイル還元率1.25%・宿泊なら3%前後
保有しているだけでマリオットボンヴォイのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
スカイ・トラベラー・カード
スカイ・トラベラー・カード
10,000円
(5,000円)
航空券購入時のマイル付与率が3%
日本旅行でも3% (新幹線等のJRのきっぷも対象)
スカイ・トラベラー・プレミア・カード
スカイ・トラベラー・プレミア・カード
35,000円
(17,500円)
航空券購入時のマイル付与率が5%(日本一)
日本旅行でも5% (新幹線等のJRのきっぷも対象)
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメックス
7,000円
(2,500円)
ANA航空券はマイル付与率2.5%
空港ラウンジが利用可能(同伴者1名無料)
アメックス・グリーンと一部同じ特典
ANA一般カード特典
ANAアメックスゴールド
ANAアメックス・ゴールド・カード
31,000円
(15,500円)
ANA航空券はマイル付与率3%
アメックス・ゴールドと一部同じ特典
ANAワイドカード特典
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
ANAアメックス・プレミアム・カード
150,000円
(4名無料)
ANA航空券はマイル付与率4.5%
ホテル・メンバーシップ (シャングリ・ラ・ジェイド)
アメックス・プラチナと一部同じ特典
ANAプレミアムカード特典
(国内線のANAラウンジを利用可能)
デルタアメックス
デルタ スカイマイル アメックス
12,000円
(1名無料、
以降6,000円)
デルタ航空でのマイル付与率が2%
入会・継続・年間利用ボーナス
シルバーメダリオンが付与
スカイチームエリート
アメックス・グリーンと一部同じ特典
デルタアメックスゴールド
デルタ スカイマイル アメックス・ゴールド
26,000円
(1名無料、
以降12,000円)
デルタ航空でのマイル付与率が3%
入会・継続・年間利用ボーナス
ゴールドメダリオンが付与
(ステータスマッチにも便利)
スカイチームエリートプラス
アメックス・ゴールドと一部同じ特典
ペルソナSTACIA アメックス
ペルソナSTACIA アメックス
14,000円
(7,000円)
阪急百貨店・阪神百貨店の還元率が無条件で10%
阪神阪急グループ対象施設で最大3%
阪急うめだ本店でのサービス
アメックスビジネスグリーン
アメックス・ビジネス・グリーン
12,000円
(6,000円)
事前入金したら利用限度額なし
1%のANAマイル付与率
JALオンライン
福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員
充実の付帯保険
本人だけではなく同伴者1名まで空港ラウンジ無料
海外旅行先での24時間日本語サポート(案内だけではなく手配まで)
手荷物無料宅配サービス(往復)

アメックス・ビジネス・ゴールド
31,000円
(12,000円)
東京・新宿・博多駅構内からホテルに手荷物無料配送
ヘルスケア無料電話健康相談
ビジネス・ダイニング by ぐるなび
充実の付帯保険(返品・旅行キャンセル・国内航空便遅延まで補償)
アメックスビジネスプラチナ
アメックス・ビジネス・プラチナ
130,000円
(4名無料、
以降12,000円)
秀逸なコンシェルジュサービス
有名ホテルの上級会員の資格
ファイン・ホテル・アンド・リゾート
年1回の無料宿泊2名分
予約困難店の照会・予約などのダイニング特典
国内旅館の優待、手荷物無料宅配、エアポート送迎
アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
最上級の付帯保険(ビジネス家電・カーピッキング・ゴルフ保険も)
セカンドオピニオン・優秀な専門医の紹介

-アメックスの基礎知識, クレジットカードの基礎知識

Copyright© アメックスガイド , 2021 All Rights Reserved.